

皆様も街で、望遠鏡を覗いて、赤と白のポールを見ているような、「測量」の様子をどこかで見かけたことがある
と思います。「測量」は日常の生活の中で、様々な目的のために測量は広く行われています。

一口に「測量」といっても色々な種類があります。
まず、費用負担による区別として、「公共測量」と「公共測量以外の測量」。
| 公共測量 |
「公共測量は国」もしくは公共団体が計画機関となり、費用の全部もしくは一部を負担して実施する測量で、このうち国土地理院が行う測量を「基本測量」といいます。これは三角点や多角点、水準点を設置する測量です。近年では電子基準点を設置しています。 |
| 公共測量以外の測量 |
次に「公共測量以外の測量」のなかに民間の費用でする測量があります。
目的によって測量の種類が違います。建築のための測量、土地の売買、相続、境界線の調査、等々があります。一般的に公共測量をするのが測量士、分筆登記など、登記申請が出来るのが土地家屋調査士という区分けがあります。 |
※私達はGPS衛星などを利用し、トータルステーションシステムで行う基準点測量に基づく、道路台帳や土地の情報の基礎になる地籍調査測量、登記法14条地図作成、といった「公共測量」と、家やビルを建築するための用地測量、土地の高さや傾斜、植生といったものを図面上に表現する現況平面測量、相続登記のための測量など、その必要に応じた正確な測量を、最新の技術を迅速に提供しております。
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